ツール・ド・しものせき2008

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集合
場所
内容
カテゴリ THT26
選 手
やんにし
ルート

結果

やんにし執筆

また独り旅

 衝撃のニュースが飛び込んできた。

 もりもり左手首骨折。今季絶望!!」

 こけて折ったらしい。普通に歩いてて、こけて折ったらしい。
 こけて手付いたら、手首がゴジラ松井の骨折のときみたく、ありえない方向に曲がってたらしい。

 つーことで、最大のライバルが今季絶望となり、自転車さんぽは独り寂しく参加。

 会場に着くと、ミキ様美人姉妹が。
 古墳頂上でランチを食い(バチ当たりめ!)、適当にいなして帰るとのこと。
 そんなまったりな展開も良いが、せっかく下関まで遠征してきたので、全力で取り組むことにした。 なんたって、ツールドしものせき唯一の「競技」にエントリーしたわけだから。

 これまで散々説明してきたので、もう、自転車さんぽ(トレジャーハントツーリング26)とは何なのかは説明しない
 過去のレポートを読め!

 スタート。
 マスドスタートではなく、並んだ順に、ちょっとインタビューを受けながら間隔を空けてスタート。
 ほぼ最後尾に並んだため、15分くらいロス。
 地図の中央北よりにスタート会場。北部と中央部に山。北部のTPは捨てて西に進路をとり、反時計回りで攻めることにした。

 TP−Bの五輪塔。2年前もここTPだった。
 でもクイズが違った。
 「一番低い五輪塔の高さは?」
 そばに立つ説明版を読めば答えはすぐわかるのだが、よく読まないと罠にはまる文章。
 「6塔ある五輪塔で一番低い登録はxxcm、(中略)5つはxx〜xxcm」と書いてあり、数字がたくさん並ぶ「5つはxx〜xxcm」に目が行ってしまいがち。 「一番低い…」を見落とし、誤答している参加者を多数目撃。
 「しめしめ、ここは高得点が望めるTPになりそうだ。」
 ここを申告TPとすることに決定!

 反時計回りだと、間もなく古墳についてしまった。
 美人姉妹の姿は無い。

 先を急ごう。

 途中、小学生達に道を聞きながら、海側のポイントをつぶしていくやんにし
 運が勝敗の行方を左右する「競技」自転車さんぽ。小学生にだって優勝のチャンスがある。
 これまでの大会告知がうまく行ったのか、たくさんの親子連れが参加していた。

 小学校近くのお地蔵さん。つーか、ただの石碑に見えなくも無いが。
 旅の無事を願って、お賽銭。
 「良い出会いがありますように。」
 って、安全祈願はどこいった!!

 川をさかのぼって中央山塊へ。
 この辺りで、北から時計回りに攻めてきたと思われる方々とすれ違うようになる。
 残り時間は1時間。やはり、北側の山にあるTPを回るのは無理そうだ。

 新下関駅が見つからない。
 というか、在来線と新幹線が交差する十文字型のため、自分が駅のどっち側にいるのかが把握できず駅前ロータリーにたどり着けない。
 ロータリーは線路の向こう側らしい。線路を越える道が見つからない。えらいロスだ。

 もう時間が無い。会場に帰る時間が必要だし、解答用紙を清書して申告ポイントを考える時間も必要だ。
 TPを3つ残し帰路に。想定外の登板があり予定より時間がかかったが何とか10分の余裕を持って到着。

 ここからが重要。
 自転車さんぽは運のレース。しかし、一応セオリーはある。申告ポイントをどこにするかは、時間を掛けて真剣に取り組んだ方が良い。

 とりあえず、周りの誤答が期待できる「B」を申告
   多数の参加者が引っ掛けの罠にかかったと仮定。申告したTPが誤答だった場合、
   申告人数にカウントされないため、引っ掛け問題ポイントは高得点になりやすい。
 比較的たどり着くのに迷った場所
   他の参加者も迷ったと仮定。人によっては探すのを諦めているかもしれない。申告人数が少数になる。
 あまり過酷な場所はあえて選ばない
   一番遠いポイントや高地は、意外と多数が行っている。
   かつ、つい申告してしまいたくなるので、低得点化する傾向あり。
 答えに自信の無いTPは選ばない
   申告ポイントの誤答は-1点。致命的。
   ただし、あえて選んで正解だったときは高得点になりやすいので、チャレンジも可!

 あとは、「男は黙って『勘』」by クールポコ

 結果は、0.3ポイント差の2位。
 誤答が2つあったが、合ってても順位は変わらない。
 ポイントを多く回った親子が優勝。意外と順当な結果に終わった。
 土地勘の差かなぁー。



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